東京都カスタマーハラスメント奨励金(第3回)について、
当初予定されていた12月17日スタートの申請が、アクセス集中によるシステムエラーのため延期となりました。
第2回では、募集枠1,000社に対し、わずか約24時間で受付終了という非常に高い人気を集めました。さらに、令和7年度としては今回が最後の募集となることから、想定以上の応募が殺到したものと思われます。この状況は、前回・第2回募集の反響を見れば、ある意味想定内だったとも言えます。
前回の実績を受け、今回の第3回では募集企業数が2,000社と約2倍に拡大に。
当事務所としても、カスタマーハラスメント対策の外部人材として新たに2社様とご契約をいただきました。
実際に外部人材として企業様のお話を伺う中で、
「外部の相談先を設けたことで安心感が生まれ、結果的にカスタマーハラスメントを受ける場面自体が激減した」
という、非常に前向きなお声もいただいています。
カスタマーハラスメント対策は、
社内だけで抱え込まないことが大きなポイントです。
外部と連携し、客観的な視点と明確な基準を持つことで、
- 日常業務を安心して進められる
- 従業員を守るという意識が社内に根づく
- 対応に奪われていた時間が減り、生産性が向上する
といった好循環が生まれます。
なお、令和8年度も東京都のカスタマーハラスメント奨励金が実施されるかは現時点では未定ですが、
奨励金の有無にかかわらず、
「今後を見据えてカスタマーハラスメント対策を進めたい」
「外部人材との連携を検討したい」
という企業様は、ぜひ一度ご相談ください。
ご関心のある方は、当社ホームページのお問い合わせ欄よりお気軽にご連絡いただければと思います。


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