All About掲載|年金最大化生活ー社労士みなみー

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All Aboutに「定年前後・老後のお金」の記事が3本掲載されました!

こんにちは、社労士みなみです。

このたび、生活総合情報サイト「All About(オールアバウト)」に、私の著書『もらう×増やす×出費を減らす 年金最大化生活』の内容をもとにした記事が、3日連続で掲載されました。

テーマは、「60歳からの貯蓄」「定年後の健康保険」「退職日と失業手当」

どれも、定年前後に知っているかどうかで老後のお金に差がつきやすいテーマです。今回は3本をまとめてご紹介します。

① 60歳からでも1000万円貯まる?「今からでも遅くない」老後対策

2026年8月28日公開

「もう60歳。今から老後資金を貯めても遅いのでは?」と思っている方に、ぜひ読んでいただきたい記事です。

大切なのは、最初から大きな資産を持っていることではありません。まずは家計の支出を把握して、毎月少しでもお金が残る「黒字体質」をつくること。

記事では、家計簿による支出の見える化、60歳からの生活のダウンサイジング、働きながら積み立てる方法などを紹介しています。月5万円を積み立てた場合、60歳から65歳までの5年間で300万円。夫婦で働きながら積み立てを続けるケースなど、具体的な数字でも解説しています。

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② 定年後の健康保険「国保」だと大損? 社保で保険料が「3分の1」になるケースも

2026年8月29日公開

定年後に働くメリットは、給与をもらえることだけではありません。

実は、働き方によって「どの健康保険に加入するか」が変わり、保険料に大きな差が出ることがあります。

会社の健康保険は、保険料を会社と本人が原則折半します。一方、国民健康保険は年金を含めた所得などをもとに計算されるため、条件によっては会社の健康保険のほうがかなり安くなるケースがあります。

記事では具体例を使い、5年間で数十万円以上の差が出るケースを紹介。さらに会社の健康保険には、病気やケガで働けなくなったときの「傷病手当金」があることも解説しています。

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③ 退職日を1日早めるだけで得をする? 年金と失業手当を“同時受給”できる仕組みとは

2026年8月30日公開

定年退職を控えている方に、特に知っていただきたいのが「退職日の考え方」です。

雇用保険では、65歳になる前に退職するか、65歳以降に退職するかによって、受け取る給付の仕組みが大きく変わります。

記事では、64歳台で退職した場合の「基本手当」と、65歳以降の「高年齢求職者給付金」の違い、さらに年金との関係について具体例を使って解説しています。

誕生日との関係では「たった1日の違い」が重要になるケースもありますので、退職日を決める前に知っておきたい制度です。

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定年前後は「知らなかった」で損をしやすい時期です

60歳前後になると、年金だけではなく、雇用保険、健康保険、働き方、貯蓄など、さまざまな制度が一気に関係してきます。

一つひとつは小さな違いに見えても、数年間で考えると数十万円、場合によってはそれ以上の差になることもあります。

「もっと早く知っておけばよかった」とならないためにも、ぜひ今回のAll Aboutの記事を老後準備の参考にしていただければと思います。

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