『週刊女性』掲載|社労士みなみが解説「定年前後にやるべき手続き」とは?

出版物・メディア掲載

『週刊女性』さんに取材していただきました!

取材していただき、『週刊女性』8月発売号に掲載されました!

今回のテーマは、
「知らないと損! 定年前後にやるべき手続き」です。

なんと2ページにわたって、定年前後に知っておきたい大切なことを取り上げていただきました!

社労士みなみ
社労士みなみ

2ページでまとめるには無理なボリュームでは?と思ったのですが、2ページにぎっしりと大切なことを編集者さんがまとめてくださいました!

60歳、65歳、70歳前後は、年金や雇用、退職金など、さまざまな制度が関係してくる時期です。

ところが、公的な給付や支援制度には、対象になっていても自分で手続きをしなければ受け取れないものが少なくありません。

「そんな制度があるなんて知らなかった」
「会社が教えてくれると思っていた」
「もっと早く知っておけばよかった」

定年前後になって、そんな後悔をしないためにも、早めに制度や手続きを知っておくことが大切です。

誌面では「定年前後のお金」を4つのポイントで解説

今回の記事では、定年前後のお金について、大きく4つのテーマでお話ししました。

① 今あるお金を3つに分けて管理する
老後資金を「基本生活費」「不定期の特別費・ライフイベント費」「医療・介護など将来必要になるお金」に分けて考える方法です。

② 定年前後で受け取れる4つの制度を確認する
加給年金、高年齢雇用継続給付、高年齢求職者給付金、年金の繰下げ受給など、知っているかどうかで受け取れるお金が変わる制度についてご紹介しました。

③ 退職金の受け取り方を考える
退職金には、一時金で受け取る方法や年金形式で受け取る方法があります。
それぞれ税金や使いやすさに違いがあるため、老後の生活設計に合わせて考えることが大切です。

④ 働けるうちは働いて老齢厚生年金を増やす
60歳以降も厚生年金に加入して働くことで、将来受け取る年金額を増やすことができます。
定年後に「どのくらい働くのか」を考えることも、大切な老後対策のひとつです。

定年前後は「知らない」がそのまま損につながることも

年金や社会保険、雇用保険の制度はとても複雑です。

しかも、60歳、65歳、70歳など、年齢によって利用できる制度や手続きが変わります。

だからこそ、定年を迎える直前になって慌てて調べるのではなく、
50代のうちから「これからどう働くのか」「老後にいくら必要なのか」を考えておくことをおすすめしています。

特に公的制度は「申請主義」のものが多く、知らずに手続きをしなければ、本来受け取れるはずだったお金を受け取れないこともあります。

自分のお金を守るためにも、まずは「どんな制度があるのか」を知ることから始めてみてください。

著書『定年前後のお金の超基本』も紹介していただきました

そして今回、誌面の中で私の著書
『知りたいことがぜんぶわかる! 定年前後のお金の超基本』(Gakken)Amazonで見る
も紹介していただきました。

ありがとうございます!

この本では、年金、退職金、雇用保険、健康保険、税金、資産運用など、
定年前後に知っておきたいお金の制度をまとめています。

「何から調べたらいいかわからない」という方にも、できるだけわかりやすく読んでいただけるように作りました。

YouTubeでも引き続き、定年前後のお金について、難しい制度をできるだけ生活者目線でわかりやすくお伝えしていきたいと思います。

『週刊女性』編集部の皆さま、取材していただきありがとうございました!