社労士みなみ
社労士YouTuberとして、年金をはじめとする「定年前後・老後のお金」をテーマに情報発信しています。現在、YouTube登録者29万人。
開業社労士として、企業型DC(企業型確定拠出年金)の導入支援、従業員向け投資教育、企業研修などを行い、企業と個人の両面から「老後のお金」の課題解決をサポートしています。
専門的で難しい年金・社会保険・資産形成の制度を、生活者目線でわかりやすく伝えることを大切にしています。著書4冊。FP・社労士。
「わかった」と言ってもらえるまでが、私の仕事です
はじめまして。社会保険労務士の、社労士みなみと申します。
年金や社会保険の制度は、正確に説明しようとすればするほど、言葉が硬くなり、聞いている方の表情が曇っていきます。専門家として長く仕事をしてきて、私が一番申し訳なく感じてきたのは、その瞬間でした。
制度が難しいのではありません。伝え方が、その人に合っていないだけです。
そう考えてYouTubeで発信を始め、今では200本を超える動画を公開しています。チャンネル登録者は29万人になりました。
数字そのものより、私が励みにしているのは、いただくコメントです。「何度も調べたけれど、初めて理解できました」「親に説明できるようになりました」そういう言葉を読むたびに、伝え方を変えれば届くのだと確認しています。
セミナーでも、やっていることは同じです。制度を正確にお伝えしたうえで、受講された方が「明日、何をすればいいか」がわかる状態でお帰りいただくこと。それが、私の考える講師の仕事です。
どんな話し方をするのか、事前にご確認いただけます
講師選びで一番不安なのは、「実際に話しているところを見ないと判断できない」ことだと思います。
私の場合、200本以上の動画がそのまま見本になります。声のトーン、話す速さ、たとえ話の入れ方、専門用語の言い換え方。ご依頼の前に、すべて確認していただけます。
「思っていたのと違った」が起きない。これは、動画で発信し続けてきたことの、一番の副産物だと思っています。
経歴・資格
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資格 | 社会保険労務士 |
| 専門分野 | 年金/退職金・雇用保険・健康保険/老後資金・ライフプラン |
| 登壇実績 | 企業・金融機関・社労士会・イベント等での研修・セミナー |
| YouTube | 「【定年前後のお金の新常識】」登録者29万人/200本以上を発信 |
| 著書 | 【年金最大化生活】【50代からのお金の新常識】【定年前後のお金の超基本】ほか4冊 |
| 執筆 | 【寄稿先】週刊東洋経済 プレジデントオンラインほか |
| メディア | ご相談ください |
| 所在地 | 東京都内中心/全国対応/全国オンライン対応 |
セミナーで大切にしている3つのこと
1. 専門用語を使ったら、必ず言い換える
「在職老齢年金」「標準報酬月額」といった言葉は、避けて通れません。けれど、使ったまま先に進むことはしません。必ず、その場で普通の言葉に言い換えます。受講される方が置いていかれる瞬間を、作らないためです。
2. 「で、自分はどうすればいいのか」まで持ち帰っていただく
制度の説明で終わってしまうと、その日の夜には忘れられてしまいます。ですから、必ず「明日からできること」を具体的にお渡しします。ねんきん定期便のどこを見るか。何を家族と話すか。いつまでに何を決めるか。

-120x68.jpg)

タグ